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グレフェス攻略~センター霧子 3/22~3/31シーズン編~

※最近のグレ7は環境が1期で変わるのと、4/3に調整が告知されたので攻略記事としての価値はありません
1つのシーズンのグレフェスの取り組み方の読み物として見て頂ければ幸いです


3/22シーズンは1位Vi、2位Da、3位Vo。愛用している灯織が最も苦戦する流行であり、残留ラインも直近のここ数シーズンでフェスマスターになっていたことから厳しいことはわかっていました。ただ、惜しい所でフェスマスを逃す場面もいくつかあり、咲耶に逃げたくないという意地でずるずると数日間は灯織を使用するも、結果が残せずに結局アンティーカを使用する事に。
僕は霧子がかなり好きなので、アンティーカを使うならセンターは咲耶ではなく霧子と決めていました。
分布からもわかる通りセンター霧子はセンター咲耶と比較して劣る部分があるのですが、そこは趣味を優先。

まずはフェスマスターを目指す形で構成。脳内で想定していた動きから作る時の決まり事として設定していた「サポ三峰は極力入れない」(条件:三峰の7%パッシブを蓄積しない)・「ぶらり旅は上限を取る回り方でアピールを取り、5%パッシブの回避とDa上限+50を得る」を徹底、Da担当は夜夜中のバフを取得した後にめぐるのバフを取り、元々夜夜中が編成できない摩美々でもめぐるのバフを取得。更にその摩美々の配置をViにすることで、「夜夜中の発動に干渉しないめぐるバフ」を2つ搭載する事が可能に。
「無駄なパッシブを発動させずに伝説の一瞬を取る」灯織の時から意識していたことを形にしました。

◆初期の編成
92AOxQaT.jpg

始めに作ったのは恋鐘が岬ではなくビーバップ(スクショがなかった)で、何回か使用し岬に変更しました。
というのも、Vi1位という流行で且つDaが2位、いかにアンティーカと言えども簡単にはフェスマスターが取れない流行でした。
その為、長期戦からのパーフェクトライブを狙う方がフェスマスターを狙うよりも安定し、スコアも高い事に気づいたからです。
そして同時に、これでスコアを出すには30T以上を有する為、上述したパッシブの拘りや、夜夜中も含めそもそもDaを上昇させるパッシブが全く要らなかった事にも気づきました。うんクソゲーだね。

※長期戦からのパーフェクトライブ
相手にぶらり旅搭載型の低火力アルストメリアを1人だけ(2人でも可能だがTA管理が難しくなる)引き、他のライバルが全滅した所でアルストロメリアにTA・LAを取られない事だけを意識しながら順繰りにガッチリをキープ、最後は審査員1人、アルストロメリア、自分の3つ巴でなるべく審査員を傷つけないようターンを稼ぎながらリンクアピールの回数とアピールの加点で点数を伸ばす、という卑怯な賢い戦法。

※1位Vi、2位Da、3位Voが厳しい理由
灯織は使用者が多く元々マッチング率の高いセンターでしたが、上位環境に1極が増え、また果穂などのバランス型のセンターが減少した事からバランス型編成が主流で編成ランクがSである灯織とのマッチング率が異常な事になりました。
Vi1位で灯織が複数いるとVi審査員のHP保持がかなり難しく、また、3位であるVoは樹里がいないと全く削れない為こちらの思い出でViDaはガッチリが取れる場合でもVoガッチリまで狙えるケースは稀で、伝説の一瞬の獲得が難しいです。

長期戦にシフトしたことで運よく上記の編成で18万越えのパーフェクトライブを達成、伝説の一瞬はありません。クソゲーです。
ただ、残留できるか微妙なスコア(結果的には余裕で残留できていた)だった事、いざやり始めるとセンター霧子の中で1番いい数字を出してやろうというアホな性格が災いし、編成を本格的に遅延PLに以降する事に。
この戦法を取る上で霧子は咲耶よりも明確に劣っている事、そもそもスコアだけなら3人ユニの方が良い数字が出やすい事も同時にわかっていましたが、このシーズンは霧子を煮詰めると決めていたのでセンターは変えずに、より良い形を目指しました。

まずは摩美々を夕つ方から劣化ぶらり旅を持つ無気力に変更(遅延だけ考えるならリンクのバフが大して意味ないので)。なんでPSRの完凸スキルよりサポSRのスキルの方が強いんだろう。
加えて使っていた夕つ方摩美々はメンタルも低く、ここも上げた方がいいなと思い無気力は500にしました。

また、限定千雪を所持していないので全体的に回復のパッシブが若干足りないと感じていたのですが、灯織を使っていた経験から歯磨き甜花の回復パッシブの有用性に気づきます。遅延は審査員を減らしてパターンに入れてからが本番なので、ここで確実に回復できるのはかなり大きく、しかも甜花は育成の際に足を引っ張ることがないので即採用に。
その結果がこれ。甜花の回復は実際に役に立ちました。

yTRusW06.jpg

余談ではありますが、三峰は配布を使用している人が多かったのですが僕はメタモルを選択しました。はじめはDa上限が+100だからという理由だったのですが、遅延する上ではパーフェクトでもViアピールなので大した火力が出ないところが非常に優秀で、明確に「こっちを使うしかない」という理由が確立されました。火力が低い方がいいっておかしいぞグレフェス。

そして霧子。ここが今回1番拘ったポイントです。SR霧子のライブスキルは10人いれば10人が完凸スキル+ぶらり旅の構成で僕もそうでしたが、遅延する上で自傷を伴うユニークスキルはとにかく弱く、注目度ダウンもタイマンでは全く意味をなさない効果なので、ここを変えないといけないというのは実際に回して感じていました。

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そこでSSR甘奈のライブスキルを選択。霧子の分のリンクを捨ててでもこちらの方が良いという判断でした。
結果的にこれがハマります。

5YMAY2zF.jpg

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7Cuc-mJf.jpg

アピールミスが災いしてスコアを大きく下げていますが、SR霧子としてはこのシーズンの次点に5000以上の差をつける結果になり、まずまずといった所でした。総合は13位で終了。
環境がクソでも工夫して差を出すというのは過程も含めて楽しかったです、もうやりたくないですが。

最後に、実際に使って分かったアンティーカで遅延PLをする上でのメリット・デメリットに触れます。

・メリット

思い出の火力が高く、特にDaの火力がずば抜けている為、審査員を先に1人落としやすく遅延パターンに入れやすい。

タイマンになりやすいVo審査員相手に低火力を維持する事が出来る。

・デメリット

5人ユニットの為リンクの維持、回数に運が絡む(特にぶらりを思い出に合わせたい時に流れが崩れてしまいがち)

思い出の火力はリンク追撃前提の為、打ちたい時にリンクが欠けているとタイミングを逃す事がある

以上です、こんな文章をここまで読んでくれた人ありがとうございました。
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コメント

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No title

夜夜中に干渉しないめぐるバフを二つ搭載したと三峰・まみみの説明にあるのですが、これは同じ条件のバフが同時に発動したとき(今回はメンタル49%以下)、左にいるメンバーから優先して発動するという意味でしょうか?
この仕様は知らなかったため、とても参考になりました

Re: No title

> 夜夜中に干渉しないめぐるバフを二つ搭載したと三峰・まみみの説明にあるのですが、これは同じ条件のバフが同時に発動したとき(今回はメンタル49%以下)、左にいるメンバーから優先して発動するという意味でしょうか?
> この仕様は知らなかったため、とても参考になりました

少し違います。
パッシブは左の子から、そしてその中でも取得した順番から優先的に判定が行われ発動します。
1Tに発動するパッシブの数には制限があるので、例えばViに夜夜中を搭載していたと仮定して、
Da担当のめぐるのバフが発動する事で枠が埋まり夜夜中のバフが発動する機会が失われてしまう可能性があるという事です。

このDa担当も、夜夜中より先にめぐるのバフを取ってしまうと、夜夜中より先にめぐるのバフの判定が来てしまいます。

Ce灯織のリーダー用の育成であれば、発動条件は異なりますが同一ターンでの発動が見込める為歯磨き甜花の35%よりもアーリー摩美々の40%を先に解放する、などが例として挙げられます。

No title

パネル取る順序について書かれていたのはそういうことだったんですね
育成の際、気を配れることが増えました
詳しい回答本当にありがとうございます!

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